少子高齢化社会について長田雄次が考える

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どうも長田雄次です。

高齢化社会がそろそろ問題になってきたように感じます。

閉鎖する小学校は明らかに増えてきており、その影響でかはわかりませんが、市町村の合併により今までよりも多くの地域の子ども達がひとつの学校に集まるようになってきました。

周りには結婚して子どもを産んでいる人もいるからあまり深刻なものとして捉えていませんでしたが、日本全体を見るとやはり少子高齢化は着々と進んでしまっているように思います。

そもそも何故このような状況になってしまったのでしょうか?

それは景気の急落が主な原因と考えていいでしょう。
景気が不安定なため、なかなか経済的に余裕のある人が少なくなり、いくら働いても収入が上がらず、結婚どころか自分を養うので精一杯の人たちが非常に多くなりました。

結婚をしている家庭でも、以前と比べると共働きの人が多くなり、子育てに思うように集中できない状態になっています。

単純に結婚する人が増えればいいというのではなく、景気が回復しないことには、いまのご時世なかなか結婚には踏み出せないのです。

いざ結婚してみても経済的に圧迫されることになってしまいますし、結婚式も我慢するところも少なくありません。

このような話を聞くとなかなか結婚に魅力を感じる人も少なくなってくるのも納得できるでしょう。

この問題を受けて、こども手当といった案も挙がったりしましたが、実際どの程度まで国が援助できるようになるか?
国民にとっては不安で仕方がないのかもしれません。

いまの若い人たちにとってもこれらの問題はきっと不安があるはずだと思います。

なかなか簡単な話ではないと思いますが、少しでも状況が良くなるような解決策が見つかってくれればと思います。

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