全く知合いではありませんが、オンラインゲームでお馴染みのアソビモの近藤代表について書きます
デザイナーの人が独立して起業するというケースは無い話ではないとは思いますが、会社を創業して数年で、海外まで視野に入れた企業へと成長させた近藤代表とはどんな人物なのでしょうか。
今現在はスタッフを信頼し、自由にスキルを発揮できる環境を作るという方針があるようですが、デザイナー時代をそうでは無かったようです。当時はトップダウンで仕事を進めていた時期があり、しかしそれでは、本来はユーザーに向かって仕事をするべきなのに、スタッフは私の意向ばかりを気にして小さくまとまっていたと、振り返っています。
今のアソモビでは、代表は開発にはほとんどタッチしていなく、スタッフのポテンシャルと自主性を信じ、仕事はほとんどスタッフに任せているとも、書いています。
実際に「イルーナ戦記オンライン」もスタッフのアイディアから生まれたらしく、入社一年目のプランナーに、新規タイトルを任せるケースも珍しくないといいます。
2007年創業とわずか4年で順調に成長をしてきたベンチャー企業のように思っていましたが、調べるとやはり壁にぶつかっていたり考えを改めたりとやはり大変なことが少なくはないのですね。
今や英語版のコンテンツを提供することで海外市場にまで力を入れた近藤代表のいるアソビモ株式会社が、どの様なゲームで私達を楽しませてくれるのかがとても楽しみです。